BLOG 店主敬白

還暦のくすり屋さん、馬場英二が常々思うこと。

屠蘇散について
2017年12月27日 14:27

冬至を過ぎて次第に寒さが厳しくなります、二十四節気の中でも小雪の節に入ることを

「寒の入り」といい、立春までの1ヶ月間は寒の内といいます、1月7日に春の七草で

ある、せり、なずな、ごぎょう、(ははこぐさ)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(こおにたび

らこ)、すずな、すずしろ、(大根)を入れたお粥をたべます。

屠蘇は、正月にいただくお酒につけた屠蘇散ですが、生薬は、おけらの根(びゃくじゅつ

山椒の実、防風、桔梗、桂皮、みかんの皮などが配合されています。

引き始めの風邪や風邪予防、胃腸の働きを良くしたり体温を暖めたりします。

ティーパックにしてお湯に入れてハーブティーとして飲んでも風邪の予防になります。

 

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