BLOG 店主敬白
還暦のくすり屋さん、馬場英二が常々思うこと。
佐治晴夫さんと堤未果さんとの対談
2026年1月10日 21:14
人はなぜ同じ過ちを繰り返すのか?という本の中に
日本の音楽療法を書いたところがあります。
「日本の音楽療法はまだ遅れていますけどね
本当の音楽療法とは、
「さあ、歌いましょう」ではなくて
「あなたがもっている店舗がどういうテンポなのか」
を知ることからはじめるものです。
認知症のお年寄りを見ていると、
音が耳に届いていないことがあります。
それは自分の体が認知できるテンポでないからです、
例えば、普通のテンポで歌った
「夕焼け小焼けで日が暮れて」は聞こえていなくても、
ゆっくりしたテンポで
「ゆ~やけ~こ~や~けで、ひがく~れて~」ならきこえることがあります。
あるいは、音のピッチを少し変化させることで聞こえることがあります、。
人間を癒すのは「音」なんですね、」と書いてあります。