BLOG 店主敬白

還暦のくすり屋さん、馬場英二が常々思うこと。

若き日も暮れる日も、それなりにいい
2018年8月9日 13:42

兼好法師は「徒然草」で

「鼻は盛(さか)りに、月は隈(くま)なきをのみ見るものかは」

と書き残しています。

満開だけが花、満月だけが月ではないという意味です。

人は、若かったときのその人がいいか、老いてからのその人がいいか

議論することではなく、どちらもそれなりにいい、と私は思っています、

105歳死ねないのもこまるのよ  篠田桃紅著

TOPへ