BLOG 店主敬白

還暦のくすり屋さん、馬場英二が常々思うこと。

本日長崎から相談に見えました。
2022年7月6日 14:15

暑さが少し和らぎましたが、各地で豪雨の被害が出ています。
災害にあった方、心よりお見舞い申し上げます。
本日、九州の長崎からわざわざ相談に見えました。・
はるばる九州から相談に来られました、
相当悩んでらっしゃるようです。
私たち医療従事者は、病気を治すことはできません、
病気そのものは治りませんが、付き合っていくことはできます・
病気を治そうと頑張ってると、
ストレスになり
交感神経が緊張して血液の流れが悪くなり、
治癒することが難しくなります、
年齢を重ねることに、治癒力は落ちていきます、。
ですので、治すが目的ではなく、
いかに病気を付き合っていくことが大切か、
病気はその人の生き方、心の持ち方、食事や遺伝などが絡み合って
もつれた糸をほぐすようなものです。
一つ一つ自分で、もつれた糸をほぐすように、
時間をかけて病気になった意味を考えていくことだと思います。
病気は長い間の体のひずみなのです。
病気直しは体のひずみ直しです。
焦らず、根気よくもつれた糸をほぐしていきましょう
、一緒に考えていきましょう。

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