BLOG 店主敬白

還暦のくすり屋さん、馬場英二が常々思うこと。

病気の意味を考えて見ましょう
2017年12月2日 11:16

病気をすることは、たいへんつらいことですね 、小生も以前、肺炎になって死ぬ思いをしました、40度以上の高熱が続いて、痰が切れず、呼吸が苦しく、咳すると胸痛がありました、抗生剤も効かず、解熱鎮痛剤を服用すると4時間は熱が下がるのですが、5時間過ぎると、また熱が出るということを繰り返しました。クリニックで点滴してもらい、急場をしのぎましたが、ドクターから入院しろといわれ、入院を拒んだところ、勝手にしろといわれました、矢張り肺炎を放置することは、死に至ることなのです・。病気をするということは、何か原因があるからなのです。小生の場合は、汗をかきすぎて冷えたことが原因だったのです。・自力で治すしかないので、牛の胆石と(牛黄。ごおう)と煎じ薬の小陥胸湯、及び天然のアミノ酸、液体のカルシウムを水代わりに飲みました。当時、お店を立ち上げたすぐでしたので、入院はできなかったのです。薬を飲み始めてから痰が切れて呼吸が楽になり3日で直りました、体力があったためでしょう、直りが早かったのは。

さてどうして肺炎になったのでしょうか・小生の父親は肺結核、肺がん、腸閉塞など13箇所手術しています、体質が遺伝したことが考えられます、遺伝を抑える薬は今のところありません、自分の免疫力しかないのです、体力があれば病気を抑える力があります。・俗に言う免疫力です。免疫力は体力を伴います。

病気をするということは、病気の遺伝子を持った体質が存在するからだと思います。体力があれば、病気を抑えることができます。普段から体力を落とさないようにしてください。ストレスや、寝不足、夜更かし、暴飲暴食をすることで体力を落として、病気の遺伝が出ないように心がけてほしいと思います・

 

 

 

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