BLOG 店主敬白

還暦のくすり屋さん、馬場英二が常々思うこと。

1月5日は小寒です。
2018年1月4日 12:35

1月5日は二十四節気の中の小寒です。小寒の節に入ることを「寒の入り」といいます。

小寒から立春までの1ヶ月間を寒の内です。

1年で、最も寒い時期です。

「小寒の氷、大寒に解く」といわれるように

小寒に張った氷が大寒大寒に解けるほど小寒が寒い時期です。

この年の初めに、爪を切る日が1月7日です。

旬の魚介は、鱈(真鱈)です。

鍋に良く合います。真鱈は火が通りやすく

身が崩れやすいので、鍋料理に入れるときは、まず、野菜から入れて

後で真鱈を入れるようにしたほうが良いようです

鱈の仲間でスケトウダラの卵は、たらこや明太子です。

1月11日は、鏡開きです。

年神様に供えたお下がりとして木槌や手で鏡餅を割っていただきます。

昔は武家の風習だったそうで、もちを食べると力持ちになるといわれていたそう。

参考文献。日本の七十二項を楽しむ(旧暦のある暮らし)

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